「お買い物中毒」紀行

「お買い物中毒(気味)」なOLの買物録及び日々のコーディネイト記録です。

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人生初!「献血」体験レポートと「新事実」発覚  

今回はファッション記事をお休みし、
人生初となる「献血」についての一部始終レポートを
記録しておこうと思います。
(※以下、血に対して想像力豊かな方は気分が悪くなるかもしれません)


私がお世話になっている客先では
日本赤十字社の医療活動をサポートしている関係で、
年に数回、献血車がやってきて、社員に対し、献血への協力を求めています。
日頃から献血活動に参加したい、と思っていたものの、
基本的に注射が大嫌い(←子供か!)なので、なかなか献血ルームや献血車に
足を運ぶ事ができませんでした。


献血ができる条件というのは、こちらをご覧いただくとわかるのですが、
16歳以上、69歳未満の人に限られます。
また、体重や血圧、年間の献血上限量なんかも決まっています。


じゃあ上記をクリアしたら献血できるのか…といったらそうでもなく、
さらにこんな条件に該当する人は、献血を志願されても遠慮いただいているようです。


そんな「注射嫌い」の私が、今回何で献血に踏み切ったかと言うと、
昼寝をしたかったからなんですよね
(↑丁度14~15時頃で、昼食後の睡魔が襲ってくるいい時間だった)
献血する時はベッドで横になる、ということを聞いた事があったので、
こりゃ昼寝するいいチャンスだと。
(後にこの考えが甘すぎる…という事がわかった件については下に書きます)


…という感じで、昼寝ができる&お菓子が沢山食べられるという
不純な動機につられていざ献血車へ。
皆仕事の合間の一服…みたいな感覚なのか、
意外にも受付に「献血行列」が出来ておりました。
(オッサンが多かったなー)


で、以下が献血を行うまでの手順です。
備忘録として残して置きます。


①献血受付をする
 ⇒名前とか、住所とか、そういった「個人情報」を書く

②問診表を書く
 ⇒病歴とか、海外渡航歴とか
 ⇒私は初めての献血だったので、「初回献血者」ストラップを
  首から下げさせられました(必須)
 ⇒「血液の大部分は水なので、水分を沢山補給して下さい」と、
  アクエリアスを1本飲まされた

③医師の診察を受ける
 ⇒診察…というほど大掛かりではなく、問診票内容の再確認…という程度
 ⇒「過去に血を抜いて倒れた事はありますか?」と聞かれ、
  『5年ほど前に人間ドッグの採血で、腹減りすぎて気分悪くなった』と答えたら、
  医者に「…本当に大丈夫ですか?」と心配された。
  精神的なものから倒れる人が多いらしく、医者としては不安だったらしい。
 ⇒問診後、「少しでもお腹を膨らせてください」と、さらにジュースを一パック飲まされる
  (トイレに行きたくなりそう…と思った。事前に必ず行くべし。)
  お腹が膨れているだけでも気分の悪くなる確率が減るそうです。

④まずは採血し、血液の比重を量る
 ⇒両腕を見せて、血管が太い方を献血用に残す
 ⇒ここで血液型と血液の比重を調べたのだが、驚愕?の事実が判明。

看護師 :
 「血液型は何型ですか?」
わたし :
 「Aですけど…」
看護師 :
 「A…??簡易検査だとABなんですが…」
わたし :
 「え…AB…??だって今までAで…。」
看護師 :
 「でもこれご覧になってください。(←と言って血を見せられる)
  この薬と…(以下省略)…なので、この血の混ざり方だとABになるんですよ。」
わたし : 
 「そういえば人間ドックの時の結果がBだったんですよね…
  単に間違いだと思ってたけど」
看護師 :
 「…何か特殊な血なんですかね…。
  そう言われると不安なんで、もう一回検査しますね」

  と、採血時の余った血で確認しましたが、やっぱりABの反応が。
  とりあえず精密検査の結果を後で貰うようにしておきました。
  (両親がAOとBOなので、どの血液型もあり得るんですよね…)

⑤いざ献血へ!
 ⇒ベット…ではなく、リクライニング式の椅子?でした
  (※イメージは歯医者の椅子)
 ⇒採血同様、腕をきつく締められ、いざ注射…だったけど想像よりもイテェ!!
  点滴と同じくらいの痛さを想像していただけに、これは想定外だった!!
  (針が太いんだから当たり前なんだが…)
 ⇒針を刺してからしばらくすると痛みが引きますよ~との事だったが、
  終始ジンジンした鈍い痛みが。注射嫌いにはかなり酷だった…
  昼寝どころではなかった。
 ⇒200mlの献血で、約10分くらいかかります

⑤止血処理して終了
 ⇒この後も水分補給。
 ⇒ジュースとお菓子を持って帰っていいですよ~と言われたけど、
  お腹タプタプすぎて持ちかえる気になれず。


…という感じでした。
注射嫌いの私が献血…って、我ながらドMだなぁ…と思いましたが、
不思議と痛いから二度とやらない!という気にはならなかったですね。
(血液型が違う!という事実のインパクトの方が大きかったせいもあるだろうが…)
これくらいの我慢で済むなら、これからは献血に協力しようと思いました。
(※決してお菓子の為ではありません)


【 余談 】
献血から帰って来た後、同僚に血液型の話をしたら、
「あぁ納得!アヤコさんはどう見てもAじゃないでしょ~(変わり者だし)」とか言われた。
後輩には、「AB型っていいじゃないですか!バ○と天才は紙一重でしょ!?」と。
それ、どう考えても褒め言葉じゃないから!!




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